【Peing相談】15アポしたのに誰ともできませんでした…!に応える、アポれたら見るクイックガイド

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先日PairsでうまくいかなかったというPeingの質問をもらった。
それに対する回答がこちらだ。

それに対してまた質問をいただいたので、今回は丁寧に解説しようとブログに書いた。

追加の質問はこちらだ。

 
さて、具体的にどうすればいいのか!?だが、本当は各項目毎に無限にアドバイスできが、今回はこの記事内でまとまるようコンパクトに回答する。
 
 
 
 

【まず、大前提】

アポはS〇Xする場所(自宅、ラブホテルもしくはレンタルルーム)とBARとカラオケが近くにあるお店を選ぼう。
そして、必ず横並びの席の有無を確認しを「予約する」こと。
 
 
これだけでだいぶ成功率は上がる。
 
 
女性に「おいしおものがいい」と言われても、この条件を優先し、最終的に食べログが3.00ぐらいでも気にしなくて良い。
性も腹が減れば、目の前の飯を美味しそうに食べるのだ
 
 
さて、都内限定だが、以下のモーメントに集約しているので、是非参考にしてほしい。
 
 

 
また、以下の内容は以下の本から私が抽出したものなので、よければ参考にしてほしい。
 

  

 
〇恋愛工学の教科書:最強のが恋愛学問:恋愛工学をまとめなおした書籍。まんべんなく網羅。
〇すぐに使えるNLP:科学的に正しいコミュニケーションの本。幅広くオススメ。
 

【写真の盛り方】

 
『正直、盛るのが正義!出会えなければ意味がない!』はごもっともだ。
しかし、1つだけ注意したほうがいいのは、出会う前に相手が想像した自分と、実際の自分に乖離があると相手のモチベーションは下がる。
 
 
 

 
 
 
「いつも優しい人が優しい」よりも、「不良と思っていたのに優しい」というギャップに女性は弱いが、それは「マイナスが転じてプラス」になるギャップであり、当然「プラスがマイナスに転じるギャップ」にも弱い。
 
 
 

①自分も盛るべし!

 
見た目についての第1のやるべきことは「盛った自分に現実の自分を近づけること」だ。
最近ではメンズコスメも充実してきたし、私自身、コンシーラーなどを使うこともある。
 
 

 
アプリで写真を盛るだけでなく、現実の自分も「盛る」ことを忘れずに。
筋トレ、美容(化粧水、乳液)、ヒゲ脱毛、ファッション・・・やることは無限にある。
 

②イメージの一致

 
第2に写真よりも現実の自分の方が劣っているという前提で、そのギャップをリカバーする力が不足しているのではないかと思う。それはコミュニケーション力が関わるのだが、そこは後の説明に譲る。
 
 
 
注意すべき点として、盛った自分の写真から受ける印象と、現実の自分の「系統」がズレているのではないだろうか?
 
 
 
写真は「クールに盛っている」が、実際に会うと「面白い系」だとか、逆に「笑顔が素敵なお話し好き」っぽい写真なのに、「実際はクール系であまり笑わせたりしない」だとか。
 
 
 
ここらへんのイメージは合わせておくと良い。
 
 

【ラポール形成をするために】

 
会話…毎回相手を褒め倒してはいたものの、相手に興味が持てないことが多く共通点もあったからって気があうわけではないし…とさほど探ってませんでした。
 
 
色々なナンパ師がいるが、僕の考え方はこうだ。自分も楽しむのだから、その対価として相手を楽しませるべき。
 
 
多分、質問者は目の前の女の子の話よりも、そのあとのS〇Xの方が楽しみで、会話においては心あらず・・・女の子会話自体を楽しめていないし、相手を楽しませようと思っていないのでしょう。
 
 
女の子は男と異なり、S〇Xにリスクがあるため、信頼関係がないと基本的には股を開かない。また、女の子はつまらない男が嫌いだ。なぜなら、ホモサピエンスのメスは7万年前からコミュニケーションを重視して生きてた。つまらない男の子どもを身ごもるのはリスキーなのことである。
よって、我々は彼女を楽しませる必要がり、楽しませるためには相手を興味を以って研究しなくてはいけない。
 
さて、すぐにできることとして、「共感」は自分の興味の有無ではなく、作業として行おう。

①作業1:共感トーク

「え!?俺も!一緒だね!」
これを口癖のように覚えよう。変な嘘は要らないが、ある程度序盤は多めに意識してこの言葉を使おう。
 
 
 
「私、寒いの苦手」→「え!?俺も、一緒だね」
「いや、私どちかというとコミュ障で」→「え!?俺も、一緒だね」
「え、私、ブラのサイズが合わなくて」→「え!?俺も、一緒だね」←こんくらい嘘になる会話は不要 笑
 
 
 
人間は「敵」とはS〇Xをしない。まずは、「共通点を持つ味方」とアピールをするためにこの言葉を使おう。

②作業2:バックトラック

「私、日本酒の方が好き」→「へー、日本酒が好きなんだ」
「私、本当に暑がりで」→「へー、扱がりなんだね、意外」
 
 
オウム返して受けるだけだ。これは実際の会話で使うと、とても理解してくれているように感じる。簡単なうえに、効果がある。
 
 

③作業3:圧倒的同意

「わかる」
本人が強く主張したい内容はたとえ同意しなくても「わかる!」が有効だ。
 
 
「いや、女の子って色々大変なのよ!」→「わかる、絶対大変だよね」
「結局、いつも勝手なのって男じゃない?」→「わかる、男って勝手だよね。俺もそう思うから俺は絶対そうゆうことしない」
 

④簡単ギャグ系質問

女の子との会話では相手の想像力を刺激する質問の仕方をしましょう。
「趣味って何ですか?」ってよく聞かれるけど、意外と会頭に困るという人は多い。
人は質問すると「いい回答をしなくてはいけない」と心理的ハードルを感じると不快になるので、あらかじめハードルを下げるのが大事だ。
 
「〇〇ちゃんの趣味って何?空き缶拾いとかでしょ?」こう聞くと、最初の回答が「YES or NO」の2択になり、回答のハードルがぐっと低くなる。この作用になって、「この人って面白いし、話しやすいな、」と思わせることができる。
 
 

【トークイニシアチブをとる】

トークでイニシアチブを執るのは大事なことだ。
まず、個人的には常に質問をする「面接官」の立場をとろう。
マインドセットでは「俺がお前は抱くにふさわしい女か、吟味してやってるんだ」という気持ちで行くべきだ。
 相手の言動にオロオロしたり、相手の考えが読めずにテンパるのは「非モテ臭」がする。多少スムーズにならなかったり、気まずい空気が流れても気にせず、次の質問に移る、そういう流れを作り出すべきだ。
 その流れを生むために私は以下のことを気を付けている。
 

①相手を女性として褒めない。

私は相手の女性的な部分を褒めません。
キレイ、かわいい、素敵、モテるでしょ?・・・全部、言うべき言葉ではありません。
これを言い放った瞬間、男女のイニシアチブは相手のものになってしまうでしょう。
 
褒める時は「その考え方は素晴らしい」「とても、誠実な人なんだね」「その考え方は好感が持てるな」など、内面を褒めましょう。それであれば、距離は縮まります。
 

②詰まらないフリを見せる

女性は話下手なひともいれば、饒舌な人もいます。
私は相手がイニシチアブをとって、会話を進めてきたときは、携帯を見たり、相手とは真逆を数秒見つめたりして、会話をぶち壊します。そして、沈黙が生まれたら「ところでさ!あの映画見た!?」とテンション高めの質問を入れます。
 

③ネグ

いつも賛否両論のあるネグですが、僕はできれば使わないようにしていますが、たまにソフトなものは使います。
 
「うわーそんなに仕事忙しかったら、家ついて寝るだけじゃん!」
「そう!そうなの!」
「え・・・汚な・・・風呂は入ろうよ」
 
とか。
 
「そう、会社の飲み会、いつもつまらないの」
「でも、愛想よくうんうん、て話聞いてるんでしょ?内心つまらないと思ってるくせに」
「思ってないですよー」
「本当は思ってるのにそう言う?うわ、性格悪っ・・・」
 
とか。
 
ちなみにそのあとフォローはしましょうね。
 

【男として見られていない】

楽しい会話をすることは大事だが、ただ楽しいだけだと「お話するお友達」になってしまう。
最初は「自分に近しい仲間」と誤認させるために、楽しい会話と共感を心がけるのが正しいが、信頼関係が築けたあとは、「自分の男としての魅力」をアピールしよう。
 

①ボディータッチ

あ、言い忘れがこれをするためにも是非、カウンターの席を予約してアポに挑みましょう。
 

<横並びの場合>

タッチする順番は肩→背中です。
会話の節々に触ればいいです。
 
肩は長く触らないように。
「あ、そうそう」などと興味を引かせる際に触ればいいです。
 
背中は少し深めの話になってからにしましょう。共感を得ながら触るのがい良いでしょう。
「いや、やっぱ悩むときもあってね・・・」などというガチトーンで話しているときだと無意識に相手は共感しようとするので、「ちょっと触っってる!」と指摘しづらいのでしょう。
 

<向かいの席の場合>

タッチするのはかなり難しくなる。
レストランのディナーなど、大きなテーブルで向かい合ってディナーする場合はボディタッチはあきらめよう。
 
以下は、あくまでも小さなテーブルの場合だ。
まずは「SとMならどっち?」という話題を振りましょう。少し話した後、不意に相手の顎の下に拳を当ててほしい。ちなみに、逃げなければMだが、それはあまり関係はない。早々に種明かしをしよう。
 
 
 
そのあとに今度は、自分の手を立て向きのグーにして「手を載せてみて?」と聞いてみよう。
これはパーで載せれば「S」、グーで載せれば「M」なのだが、大事なのはそんなことではない。
これも早々に種明かしをしながら、相手にグーを出して、「このようにグーで載せれば、パーで相手を包めばSなわけ」と説明をしながら手を覆ってしまい、話続けてそのまま手を握ってしまおう。
ちょっと長め握るだけで相手には「あ、ボディタッチだ」と意識させることができる。
 

②男として意識させる恋愛トークと下ネタトーク

男をと意識させるためには恋愛ネタと下ネタトークが必要です。
 
恋愛トークでは、最近の恋愛と若い時に「火遊び」をした経験を引き出そう。そして、「火遊びっていうけど、そういった中に本当の出会いがある。自分はナンパ人と付き合った」という話をし、肯定しよう。
 
自分の恋愛について、別れた場合は相手と同じか、相手が長い間いないようであれば半年前と答えよう。自分の恋愛観として、「S〇Xの相性は大事」、「付き合う前にするのは真剣に考えているから、気安く遊びではしない」などの価値観を伝えよう。
 
下ネタトークでは自分は「S」、相手は「M」と確認し、イニシアチブをとって、次第にSっぽいところを出していこう。
 

【最後に:ホテル打診のリトマス試験紙】

 
Pairsなどのネットナンパでは、「S〇Xしよう」と誘って失敗しようが、会社の同僚や学校の友達に知られることはない。「99.9999%リスクなし」と言っても過言ではない。基本的には「攻め得」な状況だ。
しかし、「食事」という投資に見合った結果が得られなければ、大損だ。
そこで「今、女性をセックスしたほうがよいか」それとも「飲みなおしたり、後日会ったほうがいいか」のリトマス試験紙が存在する。
 
それは「ハンドテスト」だ。
 
1件目を出て手を差し出したとき、相手が手を握ったら「ヤレる」、握らなければ「ヤレない」だ。
手を握れたら「二人きりになれるところ行こうよ」「実はいい場所があるんだ、行こう」とS〇Xする場所に誘導すればいい。また、手を握れなくても「今日ヤレなければ、次回誘うほどの女ではない」と思ったらやはり誘ってしまうのが吉だ。
 
 
 
もし、どうしても「落としたい」と思った案件の手が握れなかった場合、「やっぱだめか」と思うぐらいの食いつきならばバーで飲みなおそう。「大丈夫だと思ったのに」と思う食いつきなら、カラオケを打診しよう。カラオケでボディタッチやキスに持ち込める可能性が高いからだ。
 
 
以上、短いが私のクイックガイドだ。
物足りないだろうが、一読すればある程度戦えるようにまとめたつもりだ。
質問はいつも通りPeingか、twittterのDMに欲しい。
 
また、以下の内容は以下の本から私が抽出したものなので、よければ参考にしてほしい。
 
<参考文献>

 

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