【5/21追記】医療用大麻?違法性のない『ヘンプ』でリラックスした睡眠をしよう。

マリファナ、ハッパ、ウィード。

様々な名前をつけて、未だに愛されている大麻。

今回の記事は大麻のいい面と、大麻(カンナビス)ではない「麻(ヘンプ)」の話です。

ぐっすり眠れた!今回紹介したいのはこちら。

今回オススメしたいのは、オイル用のヴェイパー(ニコチン無し、香りのみのたばこ)と、ヴェイパ―用の「医療用麻ワックス(=CBDオイル)」だ。

こちらを利用したところ、ぐっすり眠れるようになり、なんとなく効果を実感してきたのでブログを書くに至った。なお、断っていおくが、大麻みたいにハイになったり、陶酔感は一切ない。

そもそも8年前にたばこをやめて以来、たばこテクノロジーに触れてこなかったので、ヴェイパーの使い方が分からなかった。慣れるまで2、3日かかったが、ちゃんと器具を扱えるようになって思うのは、確かに良い

吸ったときは何も感じないが、しばらくすると不思議と落ち着いてくる。
寝る前の性欲がなくなり、まぶたが「かすかに」閉じてきそうな感じがして、すーーーーーっと眠りにつけたのだ。

質の良い睡眠がとれたのか、朝は不思議とすっきり!

※全て、個人の感想です。

そして、昨日はふと夜1時半頃に摂取したら、寝坊しかけてしまった。
※使用する時間には注意!

ヴェイパーはこちらを購入。ワックス対応で一番安かった。
最安値はアマゾンでした。

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【大麻】は違法だから悪いもの!? 世界の大麻事情

日本では敗戦時にアメリカに憲法を押しつけられた。その時に「アメリカでは違法だったから」というだけの理由で、日本では今日まで「大麻の所持は違法」という憲法を採用している。

一方、そんなアメリカは大麻、コカイン、覚せい剤の取り締まりが緩いため、使用者がたくさんおり、使用者がどうなるかを知るための研究が盛んに行われてきた。その中で、大麻については「思っていた以上に有益なこと」が様々明らかになった。

そして、私が住んでいたアメリカ合衆国カリフォルニア州は「国としては違法だが、州としては合法」みたいなややこしい時期もあったが、それを乗り越えて現在は普通に合法化されている。

大麻が解禁されたカリフォルニアの大麻ショップは想像以上にファッショナブルでした
アメリカではカリフォルニア州など一部の州で嗜好用の大麻が解禁され、2018年10月にはカナダ全土で解禁されるなど、大麻合法化が世界的なトレンドになりつつあります。大麻販売の現状はどうなっているのかを調べるべく、アメリカ・ロサンゼルスの大麻ショップを訪れると、アングラな印象を一切感じさせない、ファッショナブルかつシステマ...

このように海外では「合法化」および「一部合法化」が続いており、それがトレンドになっている。

先に述べた通り、大麻の研究がおこなわれてきた結果、大麻の依存性がなかったり、精神を安定させたりといったプラスの側面が発見され、各国では合法化の流れが進んでいる。

アメリカではまさかの「大麻ヨガ」まで生まれており、「新・健康産業」として注目されている。

大麻全面合法化のカリフォルニアで、今何が? マリファナを合体させた「ガンジャ・ヨガ」オークランドを運営するジェシカ・ドゥガンさんに聞く、大麻ウェルネス産業の現在形。
2018年1月より、私の住むアメリカ合衆国カリフォルニア州では嗜好・娯楽目的の大麻(英名カンナビス)の売買、所持が合法化されました。 医療目的では20年以上前か

なお、断っておくが日本の法律上、日本人は海外でも大麻を摂取してはいけないらしい。僕のアメリカ人の友人でマリファナマニアの友人がの誘いを断っておいてよかった・・・。

なぜ、大麻は違法なのか?医療用麻=CBDって?

先ほど述べた通り、大麻の摂取は陶酔感を得る(ハイにする)作用以外に、精神を落ち着かせる作用も持っている。こちらの落ち着かせる作用の方が、医療用大麻や麻として注目されていたのが、今回の合法化の大きな要因だ。

大麻はCBD(カンナビジオール)という要素とTHC(テトラヒドロカンナビノール)というものがある。
このTHCを摂取するといわゆる「えへへへへーーー」的な陶酔感に襲われ「ハイ」になる。このTHCが大麻禁止の最大の理由だ。このTHCは大麻草の「種子」と「花」から採取される。

CBDは、うつ病や痛みを和らげ深く寝ることができるなど、プラスの側面が多いもので、こちらは医療用として優秀な側面が多い。一般的に「麻」といわれている「ヘンプ」は大麻草の品種改良で、種子と花が小さいため、CBDは採取できるが、THCは採取できない品種となっており、こちらは日本国内では違法ではない

こちらのCBDの作用はオイルで希釈されて摂取するため、「CBDオイル」や「CBDワックス」という形で取引される。

経口摂取では効くまでに30分ほどかかるが、ヴェイパーなら比較的直ぐに効果を実感できるはずだ。

たばこを吸ったことない人も安心!CBD摂取のガイドライン

購入すしたものの内容物はこんな感じ。
めちゃくちゃ小さい。となりはiPhoneの純正イヤフォン。特に、WAXは1gしかないので小さい。

ワックスはゆっくり流れるので、必ず容器を縦置きにして保管しよう。
こぼすともったいない!

操作方法は下記。

■使用方法 

パワーボタンを5回連続で押すと電源のON/OFF。 

電源ON時、パワーボタンを押している間加熱・気化します。

■プレヒート機能 

電源ON時にパワーボタンを2回連続で押すとコイルを適正な温度まで加熱します。

プレヒート後はコイルが温まっているため、より効率的にワックスを気化させることができます。

プレヒート時はパワーボタンのライトが点灯します。

途中で止める場合はパワーボタンを一度押してください。

※プレヒート機能を使用しなくても本体は使用可能です。

■電圧変更

電源ON時にパワーボタンを3回連続で押すと電圧出力の変更ができます。 

出力値に応じてLEDライトのカラーが変化します。(緑=3.4V 青=3.7V 赤=4.2V) 

Amazon商品ページより

 

充電をしよう

一気に温度を上げる必要がるので、フル充電の方がより過熱しやすい。
毎回、フル充電をオススメする。

CBDワックスをヴェイパーに入れよう

下の写真のように吸気口のパーツに小さなスプーンが付いているので、それでCBDワックスをすくう。この吸気口が固くてビビるが、垂直に真っすぐ引き抜けば取れる。回す必要はないのでただ引っ張ろう!

スプーンの上にたくさん載せる必要はない。意図を引いてる部分が落ちきったらスプーンを水平をキープしたまま、本体に入れよう。

下の写真のように水平に入れる。

電源を入れて、過熱温度を設定しよう

下のボタンを5回連続でオンになる。ここから、気持ちよく吸引するためには、温度を上げなくてはいけない。

まずは下のボタンを押して、ボタンが青になるのを確認しよう。青にならない場合は、3回押すたびにボタンの色が変わるので、青になるまで押そう。

プレヒートから吸引。CBDを摂取。

次に、プレヒート(予備過熱)をして、オイルが気化しやすくしよう。

今度はボタンを2回連続で押そう。赤→七色→赤と色が変化すれば予備過熱は終了。

 

次は、ボタンを長押し(押し続け)よう。

少し待ってからゆっくり吸うと肺にCBDを入れやすい。押しっぱなしで、LEDが点滅して消えるまで吸うのがいいと思う。

肺でゆっくり5秒CBDを肺に取り込み、吐きだそう。

たばこを吸ったことない人は口にCBDを溜めて、深呼吸をするように口にたまったCBDを吸い込むと吸引しやすい。

改めて、使ってみた感想は?

上に書いた通りである。

吸ったときは何も感じないが、しばらくすると不思議と落ち着いてくる。
寝る前の性欲がなくなり、まぶたが「かすかに」閉じてきそうな感じがして、すーーーーーっと眠りにつけたのだ。

細かいところで言えば、私は8年前に禁煙をした身であるが、ヴェイパーによって喫煙欲が出てきたことはなかった。

また、重ねて言うがこれは大麻ではないので、「キマる」みたな感覚はない。急に目がトローーンとしてくるようなことはない。また、最初から効果を感じるというよりかは、2,3回摂取することに効果を実感してくるという感じなので、焦らないようにしてほしい。

 

今回の情報はえむえむさんにご頂きました!

Special Thanks to

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