『アベンジャーズ/エンドゲーム』で最短距離感動するための攻略本

映画の歴代興行収入2位に来て、残すは「アバター」のみとなった。

さて、この世界中が熱狂している映画を見たいが、実は「マーベルの映画見たことないねん」ていう人に今から最短距離で感動するための攻略本を授けたい。

なお、本ブログは『アベンジャーズ/エンドゲーム』以外のネタバレを含みますのでご注意ください!

アベンジャーズとは?

「マーベルコミック」という漫画レーベルの中の一部のキャラクターたちが集結して戦うシリーズだ。

「マーベルコミック」を「ディズニー」と考えるとわかりやすい。

「アベンジャーズ」は「アラジン」や「アナ雪」や「ライオンキング」が実は同じ世界にいて、一緒に戦うというスペシャルなシリーズだ。ただし、「同じディズニー作品でもダンボは参加しない」などのルールがあり、総出演というわけではない。
つまり、「アベンジャーズ=マーベルコミック総出演」というわけではない。

アベンジャーズは「インフィ二ティストーン」という、宇宙に散りばめられた6つの石をめぐる戦いとして一貫している。

主人公がスティーブ・ロジャースこと「キャプテンアメリカ」とトニースタークこと「アイアンマン」だ。

ディズニーでいうミッキーが「キャプテンアメリカ」で、ミニーが「アイアンマン」だ。

ドナルド的な重要度のキャラとして「マイティーソー」がいて、この3人が並んでメインキャラクター3人として描かれているが、「ソー」はストーリー的にはメインストーリーへの関与は比較的少ない。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」とはどういう映画か?

「アベンジャーズシリーズ」全23作品の最終章だ!
今までの全作品が1つにつながり、この映画のエンディングにつながっている!

下を見てわかると思うが、全部見るのはシンドイので、この次の章では何を見れば、十分感動できるかをお伝えしたい。

  1. 『アイアンマン』(2008年5月2日)日本では2008年9月27日に公開

  2. 『インクレディブル・ハルク』(2008年6月13日)日本では2008年8月1日に公開

  3. 『アイアンマン2』(2010年5月7日)日本では2010年6月11日に公開

  4. 『マイティ・ソー』(2011年5月6日)日本では2011年7月2日に公開

  5. 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年7月22日)日本では2011年10月14日に公開

  6. 『アベンジャーズ』(2012年5月4日)

  7. 『アイアンマン3』(2013年5月3日)日本では2013年4月26日に公開

  8. 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013年11月8日)日本では2014年2月1日に公開

  9. 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年4月4日)日本では2014年4月19日に公開

  10. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年8月1日)日本では2014年9月13日に公開

  11. 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年5月1日)日本では2015年7月4日に公開

  12. 『アントマン』(2015年7月17日)

  13. 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年5月6日)日本では2016年4月29日に公開

  14. 『ドクター・ストレンジ』(2017年11月4日)日本では2017年1月27日に公開

  15. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017年5月5日)日本では2017年5月12日に公開

  16. 『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年7月7日)日本では2017年8月11日に公開

  17. 『マイティ・ソー/バトルロイヤル』(2017年11月3日)日本も2017年11月3日に公開

  18. 『ブラックパンサー』(2018年2月16日)日本では2018年3月1日に公開

  19. 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年4月27日)日本では2018年4月27日に公開

  20. 『アントマン&ワスプ』(2018年7月6日公開予定)日本では2018年夏に公開予定

  21. 『キャプテン・マーベル』(2019年3月8日公開予定)日本での公開日は未定

「アベンジャーズシリーズは」これだけを見ろ!

この章ではここれだけ見れば十分だ!という映画を提示する。もちろん、この章だけではもちろんすべてをカバーできるわけではない。その他について、重要な情報は次の章で紹介する。

1『アイアンマン』(2008年5月2日)日本では2008年9月27日に公開

5『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年7月22日)日本では2011年10月14日に公開

6『アベンジャーズ』(2012年5月4日)

11『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年5月1日)日本では2015年7月4日に公開

13『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年5月6日)日本では2016年4月29日に公開

19『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年4月27日)日本では2018年4月27日に公開

この6作品は絶対に見てほしい!
この6作品では、重要な設定や出来事、セリフやシーンが存在するためしっかり見てほしい。全部でやく12時間。1日で見れるので頑張ってみよう!

『完全ネタバレ』その他の作品内容で押さえておくべきポイント!

マイティー・ソー

<アスガルド>  ・・・ソーたちがいる神の国。途中で破壊されて、一部の住人が地球に移住した。
<マイティーソー>・・・アスガルドの王子。アベンジャーズ最強の力を持つ。ムルジョニアというハンマーの力を得て、戦う。このムルジョニアは他のアベンジャーズたちですら持てない。

<ロキ>・・・ソーの兄弟。インフィニティーストーンのついた杖を使う。誰にでも変身できる。敵役。

<ハルク>

おじさんだが、気持ちが高まると「緑色の巨人:ハルク」に変身する。
この時、おじさんにはハルクが制御できない。二重人格のようになっている。

アントマン

1960年代からピム博士は人を小さくする研究をしていた。発見した<ピム粒子>の力を使って、小さくなれる戦士アントマンを作る
ピム粒子はピム博士しか作ることができない。ピム粒子は対象物を無限に大きくしたり、小さくすることができる。

なお、アントマン1では、ピム粒子を使う装置が暴走したアントマンが<量子世界>に行ってしまうが、奇跡的に生還することができた。

ドクターストレンジ

  

<ドクターストレンジ(左)>・・・空間移動を使うことができる。時間をつかさどるインフィニティストーンを持つ魔法使い。

<師匠(右)> ・・・・ドクターストレンジの師匠。ドクターストレンジの手に渡る前にインフィニティストーンを管理していた。

ブラックパンサー

<ブラックパンサー>・・・ワガンダ国の国王。
<ワガンダ>・・・アフリカにあるが、地球で科学が進んでいる都市の一つ。

キャプテンマーベル

とりあえず、何でもできて最強。こいつが戦えばいいのに、間が悪くていなかったり、遅れてきたりする。アベンジャーズがドラゴンボールの梧空やベジータなら、ビルス様クラス。

その他

ガーディアンオブギャラクシーはたぶん知らなくてもいい。
ブラックウィドーの名前はナターシャ。
ホークアイは弓矢を使うが、刀を使うとローニンと呼ばれる。
スパイダーマンはクモの糸を質量保存の法則を無視してガンガン出せる。

これぐらいわかっていけば大丈夫!

全部見てから見にこう!

おそらく「アベンジャーズ/エンドゲーム」はロングランヒットになる。

この映画は間違いなく名作なので、しっかりと上記に挙げた6作品を見てから見てほしい。

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